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2011年04月25日

【実用英会話】前はね、を3語で言うと?

昨晩、久しぶりに友人(アメリカ人)と飲みました。

日本人も、外国人も震災のために今、出来ることは山ほどあります。

しかし、やってはいけないこともあります。

それが、ボランティアだ!

と言うのです。

ボランティア大国、アメリカではなかったのか!

理由を聞いて驚きました。

続きは最後(追伸)で...


それでは、今日の一言英会話です。

======
前はね
======

これを英語では、

I used to.

と言います。

===========
応用/使い方
===========

例えば、

Do you have a dog?

と聞かれて、前は飼っていた場合は、

I used to.

となります。

「前はね」の事をBeforeを使ってみたり、

「場合による」事をcase by caseと言う人がいますが、

これは、NGです。

Beforeではなく、I used to.

case by caseではなく、It depends.

なぜなら、英文の中には必ずSとVがなくてはならない。

という英語のルールがあるからです。

「相手に英語が通じません。」

これは、発音がまずい、表現がまずいというよりも、

主語がなかったり、時間や場所を最初に言ったりして、

語順がゴチャゴチャになっている事も大きな原因だということです。

I used to.

簡単な表現ですが、知っているのと使えるのとでは雲泥の差ですからね。

覚えておいて下さいね。

それでは、また!

追伸
「ボランティアはやってはいけない」

こう言うと勘違いをされそうですが、

社会人がやることは、会社で働き、会社で利益を出す。

これが使命です。

今、やらなければならないことです。

なので、ボランティアに逃げたり、

恰好をつけるな、という話でした。

アメリカでは、ボランティアというのは、

企業同士に利益が出て、さらに社会に還元されるのだといいます。

世の中は自然と活性化していきます。

活性化しない、世界の荷物になるのは、

今、出来る人が出来ることをやらないからです。

ボランティアの考えが変わりました。

震災で学ぶことは沢山あります...

あなたの英語もそのためのひとつの道具として

使って欲しいと思います。

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Posted by パイロット@英語コーチ at 12:02Comments(0)英会話